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第4回 Cut Carnival 2015

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第4回 Cut Carnival 2015
(スクール ビューティー フィギア コンテスト)


2015年12月20日13:00~(予定)
FCI東京インターナショナルドッグショー 2015
東京ビッグサイド会場にて開催

学校対抗で犬体モデルを使用したトリミングコンテストです。
1. FCI東京インターの会場にて各校のオリジナルカット及びショーカットを発表し、その技術を競うカットショーです。
2.各学校の生徒から代表選抜チームが出場します。
3.代表選抜チームは、各学校約2チーム以上で、犬体モデル(ウィック)を競技時間内で仕上げます。)
⒋各校はテーマに合わせフィギア(犬体モデル)にオリジナルカットとショーカットを施します。ただしカラーリング、過剰な飾り付けはNGです。

〔次世代を担う学生の表現の場を提供致します。〕
1.トリミング技術の高さと健全性のアピールする場を提供致します。
各学校でカットのコンセプトを考え、オリジナカットをプレゼンする事で、トリマーを目指す方々にとっての参考になります。

2.会場にて各学校説明会のインフォメーションの提供協力致します。
各学校のP R方法として、舞台下にて各校に学校説明会やパンフレットの配布などを行うブースを設置します。

3.学生によるオリジナルカットをメディア発表致します。
出版社やTV、ネットなどのメディアとのコラボにより、当日の様子を発表いたします。

* 犬体モデルの毛2枚は各校に提供いたしますが、本体はレンタルとさせて頂きます。

4.協賛企業より各学校にフィギア(犬体モデル)を提供します。
代表一チームにつき犬体の本体に着せる被毛を2枚、1つは練習用に使い、1つは本番用に当日までにコートをグルーミングして来て下さい。

※フィギア(犬体モデル)を使用する事の利点
競技会など各自が用意する生体(モデル犬)では、どうしても個体のサイズや、毛量、毛質などが異なります。
全てが同じ犬体モデルを使用する事で、より公平性を保つ事ができ審査方法も明確になります。
観ている観客にも分かりやすく、見応えがあり、出来上がりが楽しみになる事と思います。また、生体にいくら素晴らしいトリミングを施しても、写真やDVDでしか残せませんが、犬体モデルを使用した場合は、トリミングを施したそのものを保存できる事で、生徒の教材にも使用出来ます。
その上、遠距離からの参加校も、生体を連れての交通機関の利用や宿泊などの不便さをクリアできるため、遠距離の学校からの参加も容易となります。

(審査方法)
1,審査員よる採点
審査員の一人にはメディアとリンクしビューティービジネスより選出します。